たけぼうの20代からの資産形成術

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

VYMとHDVを売却

◇やっぱり天井
二つの米国ETFを売却しました。
本当は50日移動平均線にタッチするような所で売ろうと思いましたが、早めに売りました。
昨日は一時プラ転したので、「早まったな。」と思いましたが、朝見ると下がっていたので、これで良かったのかも。
そして、予想通り新興国が強かったです。米国株と比べて割安だし、ファンダメンタルも上向きだし、米国の金利は低いしと、売る理由がありませんからね。

◇売却理由
ジムクレイマーが売って、落ちた所をまた拾えと言ってたので。
9月、10月は弱い季節です。
これから金融引き締めが始まりますし、頼みの綱の減税も実現が怪しいです。
トランプ大統領誕生以降、15%近く上昇しています。
上昇理由は減税やインフラ投資です。それが無くなった今、元の水準まで訂正があってもおかしくありません。
大統領選挙前と比べて、S&P500のEPSは上昇しています。PERで見たとき、元の水準とは7%程度下落したあたりです。値で言うと2200前後。
アンダーシュートして2100あたりもあるかもしれません。

そのあたりで一度買っても良いかなと思います。

◇今後の見通し
まだまだ低金利バブルは続くはずです。
過去記事で言及したように、ユーロ圏の金利が低いためです。より高い利回りを求める欧州の投資家が、米国債を買います。ユーロ圏の低金利が、米国の金利上昇を抑える形になります。
米国債で満足できない投資家が米国株を買い、他国の資産も買うので、下落は当分先です。
欧米の金利動向を見ながら、踊り続けましょう。

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