たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

北朝鮮リスクで判明した事

北朝鮮リスクで米国株は下落しましたが、すごく当たり前の事に気づきました。

「ファンダメンタルズが良い株はあんまり売り込まれない」

マクドナルド、アップル、キャタピラーなど。
セクターを問わず、内容が良ければそんなに売られない事がわかりました。

◇内容の良い株を買う

個別株投資はこれに付きるのではと。効率的市場説によれば、現在の値段は妥当な値段です。
内容の良い株を自分だけ割安に買う事はできません。
だから、個人投資家にできる事は、「内容が良いかどうかを判断して、良ければ買う」しかできません。
バフェット級の眼があれば、割安かどうかわかるのでしょうが、自分には絶対無理です。

内容の良し悪しはどこで判断するか?
それはもう決算しかありません。
売上が伸びているか、利益が伸びているかです。
グロース株ならもう一歩踏み込んで、成長速度が鈍ってないか?も考慮必要です。
減収、減益の場合は何かがおかしいわけで。理由がわかっていて、対処可能だと思えばホールドだし、わからない場合は売却です。

すごく当たり前の事に今更気付きました。
減収、減益決算株は新規で手を出さないというマイルールを課そうと思います。
既に持っている株で、減益、減益があった場合、CEOが示す対処方法がわかりやすければホールド。よくわからない場合は売却。

ということでディズニーは売却。
ESPNの建て直しはかなり厳しそうです。アマゾン、ネットフリックスの攻勢を受けながら、コストダウンをする。厳しい闘いです。
ネットフリックスへのコンテンツ提供を止めても根本的な解決にはなりません。
とりあえず、決算取りこぼし株は拾わないを今後徹底します。

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