たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

逆張りは難しいし、米国株でする必要なし。

逆張りは難しい
逆張りは市場が間違っていると思って、買う手法です。
落ちるナイフを掴む行為です。
本質的な価値より割安だから、いずれ復活するはず・・・。
という読みで行います。

これは非常に難しいし、経験が必要です。

例えば、B太郎氏は株価が低迷し、ボックス圏だったマクドナルドをドルコスト平均で買いつけ、成功しています。
これは彼が10年以上の経験があるベテラン投資家なため、マクドナルドの低迷は一時的なものだと読みきれたのです。
彼の記事にあるように、食肉問題の後も、キャッシュフローは安定していました。
(近所のマクドは食肉問題後も客入りにほとんど変化が無さそうでした)
配当利回りが高く、株価の下支えになり、下落余地も限られ、いずれ回復する。

低迷しているところを買い付けても問題ないと判断し、それが的中した結果です。

経験が少ない投資家はここまで読みきれないし、当たってもマグレです。

◇米国株で逆張りしない方が良い理由

一つ目の理由は、「逆張りは経験が物を言うため、難しい」でした。

理由はもう2つあります。
②素晴らしい銘柄がたくさんあるため、逆張りでリスクを負う必要が無い
ETFの影響

株主軽視も甚だしい企業がたくさんいる東京市場では、素晴らしい銘柄というのは非常に限られます。
バブル崩壊の経験からか、逃げ足の早い市場です。
リスクオフに非常に敏感で、しばしばオーバーシュート、アンダーシュートします。
そういった市場では、アンダーシュートしたところで買うのは理にかなっています。

一方、米国株はボラリティが低いです。
日本のように極端なアンダーシュートはしません。
株価が低迷している銘柄は、本当に内容が悪いから、売られており、
相場のあやで、下がっている訳ではないと考えた方が良いです。
上がっている銘柄も、相場のあやで上がっているのではなく、内容が良いから上がっているのです。

米国市場は基本的には右肩上がりです。
インデックスが右肩上がりという事は継続的に買いが入っているという事です。
機関投資家も手っ取り早く株式を買うためにETF(恐らくSPY)を使います。
インデックスは時価総額加重平均です。
時価総額をどんどん伸ばす企業には、ETFからの買いの量がどんどん増えます。

上がっている銘柄は更に上がるというのは米国市場では自然な事です。


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