たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

隙あらば野○

野球の世界では、打線の組み方について、バリー・ボンズを9人並べろという最適解が広く知られています。

というのは冗談ですが、ポートフォリオの構築はスタメンの選定に似ています。

例えば、ほぼ毎試合出るのは実績がある選手です。

巨人で言えば、坂本選手です。
こういった選手は悪い時でも、四球を選んだりと最低限の事はします。

長期投資するなら、巨人の坂本選手のような銘柄に投資すべきです。長年の実績があり、株価の勢いがいまいちでも、配当をしっかり出すような銘柄です。
例えば、ジョンソン&ジョンソンやマクドナルドですし、VTIやVOOなど実績のあるETFです。

若手選手は期待先行で使われます。結果を出し続ければ、レギュラーに定着します。しかし、定着する前に調子を崩せば、スタメンから外されたり、二軍に落とされたりします。
しかし、調子が悪いのにもかかわらず、実績の無い若手を試合に出し続けると、「隙あらば野間」とファンから非難されます。

個人投資家には批判してくれるファンがいないので、間違いを改めるきっかけがなかなかありません。

あなたのポートフォリオに、株価が低迷している無配株はいませんか?隙あらば○○をしていないか要注意です。

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