たけぼうの20代からの資産形成術

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

B太郎氏の真似は普通の人には出来ない。

B太郎氏はマーケットタイミングは分からないから、機械的に買いまして、BUY&HOLDしろと言っています。
これは彼が毎月50万円、年に600万円もの大金を投資に注ぎ込めるエリート、高収入な人物だから可能なのです。
資産が例え半分になっても、挽回できる収入があるからどっしり構えた横綱投資が可能なのです。

つまり、B太郎氏の戦略を真似するには高収入である必要があります。

普通のサラリーマンには同じ事はできません。
少ない種で勝負しないといけません。
配当再投資戦略は1000万円を超える規模でポートフォリオを組んでいないと効率が悪いです。

彼のポートフォリオを見ると、生活必需品の割合が多めですが、セクター分散がされています。

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しかし、よーく見ると全てディフェンシブな銘柄です。
配当が下支えになり、下落幅が限られる銘柄ばかりです。

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普通のサラリーマンで、種銭が少ない投資家は下落相場に有効な買い増しはできないでしょう。
給料が少ないし、配当の絶対額も少ないからです。

普通のサラリーマン、貧乏投資家はセクター分散よりも、配当狙いのディフェンシブなのか、キャピタル狙いのグロースなのかを意識する必要があると思います。

普段はこんな感じ
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トレンドが崩れるとこんな感じ
ここで、順張りで買ったのにグロース株や新興国ETFを売り払わないと凍死家になると思います。
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量的緩和再開宣言=通貨の希釈宣言した直後はこんな感じ
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だんだんBADニュースに反応しなくなってきたらこんな感じ。
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相場環境が良くなったら元に戻す。
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こんなに上手くできないかもしれませんが、
配当の絶対額が少ない投資家はキャピタルゲインはしっかり実現させて、
実現益でディフェンシブ銘柄や、金への投資。新たな資金は順張りでキャピタル狙い。
長期投資と短期投資を織り交ぜながら資金を増やさないと。
B太郎氏の投資方法は横綱相撲です。それは横綱だからできるのです。
僕なんかまだまだ十両、前頭です。横綱の真似して、がっぷり四つでは勝てません。
変則的でも良いからとにかく勝つ事を優先。負けたら横綱になれません。

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