たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

最も身近なところに黄金が落ちていた

消費者は良い物を知っています。良い物・サービスを提供する会社の株は上がります。
最も身近なところに、黄金の果実が落ちていたのに気付きませんでした。

それはコスモス薬品です。美しい右肩上がりです。
リーマンショックの底値から20倍になっています。
まだ学生だったので買えませんが。

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コスモス薬品は九州の小売業です。
僕は毎日、コスモス薬品の建物を見るし、毎週買い物します。
安くて品質が良いです。
コスモスは結構、客が入っています。
九州の人は地元への愛着が強いため、こういった地元企業は強いのです。

ちょっと分析してみます。

PER:32.09倍
配当利回り:0.32%

今、買うのは無しですが、リセッション後は良いかもしれません。
小売業は不況に弱いイメージがありますが、コスモスは影響を受けづらいと思われます。
なぜなら、食品と医薬品が7割と、景気に左右されない物の売り上げが高いからです。
贅沢品もほとんど無く、他にも洗剤、トイレットペーパーなど。生活に密接しているものを置いています。

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業績を見てみます。

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コスモス薬品 SPS,CFPS,EPS,DPS
(※ SPS:1株あたりの売り上げ、CFPS:1株あたりの営業キャッシュフロー、EPS:1株あたりの利益、DPS:1株あたりの配当)

綺麗な右肩上がりです。
利益率が低いのは小売だから仕方ないですね。

この辺は日米問わず一緒です。

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(※ SPS:1株あたりの売り上げ、CFPS:1株あたりの営業キャッシュフロー、EPS:1株あたりの利益、DPS:1株あたりの配当)

アメリカではAmazonが猛威を振るっていますが、コスモスにとってはさほど脅威にならないのでしょう。
配達で頼むより、自分で買ったほうが早いからです。車で10分くらいです。

コスモス薬品をいつも使うのに、株を買うという発想には到らなかった・・・。
「この店よく使うな~」とか「この製品いいな~」と思ったら、株価と業績表を見てみる。

思いがけない発見があるかもしれません。


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