たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

2017年上半期の投資を反省

投資を始めて1年が経とうとしています。
今年の投資を反省してみます。

仕込んだ個別銘柄
KO
XOM
QCOM
ABBV
DIS
FB

◇個別銘柄売買反省

ABBVの売買
ABBVは買値も良くなかったし、狼狽売りしてしまいました。
ギリアドサイエンスのようになるのではという不安で売ってしまいました。
今考えれば、売るべき明確な理由もないのに売ってしまいました。
あと、ABBVは長期投資向きではありませんでした。
長期投資で仕込むべき銘柄は値動きがおとなしくて、退屈な銘柄です。
ABBVは値動きが荒いので向いていません。
また、分社化されて日が浅いので、長期投資に耐えうるかどうかもまだわかりません。

FBの売買
これも失敗です。目的は短期でした。
買った時期が良く無かったです。
こういう株は良い決算が出た直後に買うべきです。
FOMCの前週に買う必要はありませんでした。
50日移動平均線を割ったので売りました。
買うタイミングが全然ダメでした。

DIS買い
後から思えば、買う必要はありませんでした。
業績相場で売られている=業績が良くないのです。
上昇相場でも伸びないし、インデックスが下がる時は一緒に下がります。
長期的にどうなるかわかりません。
でも、長期投資目的なら、今は仕込み時ではありません。。
今まで金融相場で上がってきています。
リセッション入りした時は、金融相場の上げ分の1/3くらいは失うでしょう。
みんなが株というものを信用できなくなっている時、そういう時に仕込むべきでした。

QCOM買い
配当利回りの高さにつられて買いました。
買ったのは決算直後です。予想を上回る決算でした。
買ったタイミングとしては悪くなかったと思います。RSIも30を切っていましたし。
連続増配銘柄を4%台の利回りで仕込めれば悪くないでしょう。
不安はあります。NXP買収成立が不透明になってきました。
ただ、windows10のCPUに採用されたりと、明るい兆しもあります。
配当を粛々と受け取れればそれで良いです。
(TSMの方が断然魅力的なので、TSMが買える様になれば、お別れですかね・・・。)

KO買い
配当利回りを手がかりに買いました。
配当王を3.5%台の利回りで買えれば上等でしょう。

XOM買い
もうちょい安値で仕込めたなぁという印象です。
原油価格が45ドルとかの時に買えば良かったなぁという印象です。
配当利回りは3.7%台で仕込みました。
まぁ、元々、配当目当てで買ってるんで、配当を粛々と受け取るだけです。

◇買えば良かったなぁという銘柄

MCD
配当貴族が利回り3%台で落ちているなんて、バーゲンセールでした。
買うべきでした。
1月か2月なら安値で落ちてました。もったいない。

JNJ
配当利回りは2.7%台、予想PEは16倍程度でした。
配当王かつ配当性向は約50%。
どう考えてもバーゲンセールでした。もったいない・・・。

PM
買われすぎかなと思って手を出しませんでした。
NISAで買えば、配当が無税になるうえ、利回り4%弱。買うべきでした。
また、友達からアイコスがバカ売れしているのは聞いていたので、業績↑もイメージできそうでした。
もったいない。。

VYMとHDV
元々はドルコスト平均法で買う方針でした。
なので、1月、2月までは定期的に買っています。
途中から個別銘柄にも手を出し始めました。
スマートβ系ETFはもう買わないでいいや。
個別銘柄で実現できるからです。
今後、ETFは市場平均連動のものを仕込んでいきたいと思います。

今年の反省を生かして、来年からは以下の様にします。
NISAは高配当&ディフェンシブ銘柄で埋める。
ETFは市場平均連動型を仕込む。

CFD取引
向いていない事がよくわかりました。二度とやりません。

◇自分自身の得意不得意が徐々に見えてた
基本的に短期投資は向かないという事です。
自分に合っているのは
「長期投資に耐えうる十分な実績がある銘柄を配当利回りを手がかりに買う」
というスタイルです。

短期投資:やらない

中期投資:(1~2年程度の保有):国別ETF(アメリカ以外が微妙なら買わない)

長期投資:VTIと高配当株(アノマリーを重視し、冬に買う)(1月と10月ぐらい)


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