たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

流れがブレクジットと一緒

6/7のNY株式市場はわずかに上昇しました。
政治イベントを控え、様子見ムードですが、やや不透明感が後退したためとか・・・。

これって、ブレクジットショックと一緒ではないですか・・・。

1年前もEU離脱危機がやや後退し、前日に株が上昇しましたが、まさかのEU離脱決定で下落
円高、株安が襲いました。
英国選挙では保守党圧勝と思われていましたが、労働党の支持率が上がっています。
わずかに保守党がリードしているようですが、1年前もわずかに非離脱派がリードしていました。
英国の世論調査はあてにならない印象があります。

◇行動計画
保守党が予想以上に負けた時の事を想定して、行動を練ります。
日本時間6/9に結果が出る+ボーナスが入金されるので非常に行動しやすいです。

円高⇒ドル転、株安⇒株式購入と行動します。

何を買うかですが、EWYかEEMを狙います。

■EWY
PER:13.46倍
PBR:1.16倍
分配金利回り:1.20%
経費率:0.64%

■EEM
PER:14.45
PBR:1.62倍
分配金利回り:2.15%
経費率:0.72%

EWYの方が割安感があります。

EEMは僕が個別銘柄として欲しいTSMCが入っています。
ADRがありますが、国内ネット証券では楽天証券のみ取り扱い)
中国も入っています。米国が孤立を深める中、中国が存在感を増してきています。
国際社会から孤立していく米国、一帯一路で貿易を促進しようとする中国。
これではどちらが本当の資本主義国かわかりません。

安いのはEWYですが、欲しいものがワンパックになっているのがEEMです。

とにかく、急激な円高と急激な株安が起これば買いです。

◇今年は欧州と新興国の年
新興国経済、欧州経済の復活が今年のテーマでしょう。

米国の長期金利は低下しつつあります。
もう、大統領選挙直後の水準です。
国債利回りで満足できない投資家は代替として株を選ぶでしょう。しかし、米国株は割高です。

復活しつつある欧州、新興国経済、そしてそれらの株式市場は米国より割安です。
となると、欧州、新興国に資金が流れるのが自然です。

すでに持っているVEAに欧州が含まれているので、今回は新興国を狙います。

この選択が吉とでるか凶と出るか・・・。