たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

日本人の大半は資本主義を理解していない

今日は日本の投資家にとってめでたい日となりました。
日経平均株価が2万円の大台を突破しました。

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NEWS PICKSにも速報が出ていました。
で、こういうニュースが出ると必ず以下のような主旨のコメントが付きます。
これはYahooコメでも一緒です。

「株が上がっても庶民は豊かになっていない」

だから、豊かになりたきゃ、株を買えよ!馬鹿なの??

普通に考えればわかるはずです。

金利がほぼ0%で普通預金国債社債も雀の涙程度の利息しか付かない。
でも資産を増やしたい。

となると選択肢は不動産しかありません。

普通預金金利が0.002%で、東証1部上場銘柄の平均配当利回りが1.72%。(日経平均2万円でも)

配当だけで考えても、株の方が1000倍有利です。
1000倍有利な選択肢があるのに、リスクを恐れて、チャンスを掴まない。
そして、恨み言を言う。

甘ったれるな!政府は母親じゃないぞ。いい大人なんだから自分の事は自分で責任持て。
こういう人は自分がかわいそうと思われたいのです。かわいそうな庶民を演じて同情を得たいのです。

だから自分にとって都合の悪いニュースは無視します。
庶民にもアベノミクスの恩恵は出てきています。

https://response.jp/article/2017/05/29/295376.html


中小企業の賃金も上がってきています。
人手不足だが、失業率も低いため、賃金を上げなければ、人が集まらない。

ちゃんとアベノミクスの成果が出つつあります。

政府や資本家に恨み言を言っても一銭も入ってきません。
少しは頭を使いましょう。そして、頭を使えばわかるはずです。

多くの人がお金を増やしたいと考えている。
普通預金の1000倍有利な選択肢として株がある。

ならば、
お金を増やしたいと思う人は株を買う。買われれば株価が上がる→儲かる
普通に考えればわかるはずです。

怖いなら買う額を小さくすれば良いのです。
投資信託なら500円単位で積立できますし、ETFなら2~3万円で買えます。

100万円も200万円も儲けようとしないので、まずは1000円レベルの儲けで良いではありませんか?
まずは1000円の積立から始めてみましょう。1000円くらいなら痛くないでしょう。外食を1回我慢すれば良いです。
それすらもせずに、恨み言を言う。

利根川先生のありがたい言葉を載せておきます。

「求めれば周りが右往左往して
世話を焼いてくれる
そんなふうにまだ考えてやがるんだ
臆面もなく・・・!
甘えを捨てろ」

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