たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

金は命より重いは真実

金は命より重い・・・・!

そこの認識をごまかす輩は生涯地を這う・・・・・・!!

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利根川先生の名言ですが、その通りだと思います。大学生の時は前半部分が印象的でしたが、資産運用を始め出すと、後半部分が深すぎて恐怖すら覚えます。

資本論によると、資産家の資産は年率5%で伸び、労働者の資産は2%しか伸びないそうです。資産家は金融リテラシーがあり、お金の重さを知っています。だから、リスクを取ってでも増そうとしています。労働者はお金の重さを知らないから、無駄遣いをし、お金を増やそうとしません。

年率5%と年率2%は大きな違いです。例えば、月8万円、年間96万円積立すると仮定します。期間は30年。5%と2%ではどれくらいの違いになるか。答えは約2700万円です。
金の重さの認識を誤ると、30年で2700万円の差になります。
生涯地を這う。正にその通りではないでしょうか。

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