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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

投資方針迷走中

迷走中です。欲深なので・・・。
米国ETFONLY→米国ETF+米国個別→米国ETF+米国個別+各国ETF

と迷走が続いています。要は我慢強くないので早く資産を増やしたいわけです。
時間をかけてゆっくりお金持ちになるのが最も確実な方法だと思いますが、
やっぱり早くお金持ちになりたいのです。もう28歳です。
35歳で1000万円以上、できれば1500万円くらいにしたいです。
短期トレードは向いていないので、BUY&HOLDと1~3年単位のトレードでなんとかならないか模索中です。

◇BUY&HOLD
・IVV(購入予定)
HDV
・VYM
・KO
・XOM
・JNJ(購入予定)
IBM(購入予定)
・MCD(購入予定)
・PG(購入予定)

鉄板ETFと鉄板銘柄です。
BUY&HOLDは米国に限ります。これは株主利益の保護は米国が最も進んでいるからです。
そして、銘柄は日本人でも良く知っているブランドに限ろうと思います。
世界的に有名でも良く知らない銘柄は安心感がありません。
国産志向の強い日本でブランドが浸透しているという事はそれだけ強いという証明でもあります。
PM(フィリップモリス)も検討しましたが、僕は嫌煙家なので、たばこの事はよくわかりません。
もう少し、勉強したら購入候補に加えます。


◇BUY&SELL
・各国ETF
・ABBV
・その他米国個別株(ADRも含む)

ある程度、利益が出たら売る銘柄です。
各国ETFは今のような局面で威力を発揮すると思います。
米国株に割高感が出て、新興国を中心に割安になっています。PERだけで語っていますが。
リーマンからの回復も米国が一番早く、遅れて欧州でした。
(回復の初動は日本が一番早かったですが、民主党が無茶苦茶にしました。)
米国で余った資金が他の国に流入するのでしょう。
特に米国経済回復→ドル高→米国向け輸出増となるので、新興国は伸びやすい気がします。
インフレが懸念され、資源価格の高騰も予想されます。これも新興国にとってはプラスです。
ドイツも有望です。今のユーロはドイツにとって安すぎると自信を覗かせています。
ということで、米国株が割高で伸び悩む時に、米国以外のETFで儲けられないかという虫の良い戦略です。

ABBVは配当利回りにつられて購入しましたが、利益がでたら売るつもりです。
他のヘルスケア銘柄よりも割安だというのが購入動機でした。
しかし、それは間違っていたような気がします。
他の銘柄よりもリスクがあるから割安なんだと。ここ最近の値動きが正直気に入りません。
XOMやKOもちょっと下がったりします。でも、ABBVの下がり方は荒く安心感がありません。
やはり、リスクがあるから、有事の際の売り圧力が強いのでしょう。

個別銘柄は割安な時に、仕込んで、ある程度儲けたら売るつもりです。
もちろん、なんでも良いわけではなく、VISA、INTC、APPLETSMC・・・といったワイド・モートを築いている銘柄です。
キャピタル狙いです。景気変動を受けやすいので、ある程度儲かったら売ります。
僕の勤め先は景気変動を大変受けやすい企業です。
なので、うちの企業が固定費削減で「残業するな」といっている時が買い時、がんがん強気になってきたら、そろそろ手仕舞いということになります。

ちなみに日本の大型株の購入はあまり考えていません。これには4つ理由があります。
①米国株と買い時がかぶる
②ワイド・モートを築いている企業が少ない。
③株主還元が中途半端
円高が有利になる企業もあるが、リスクオフなので株価は下がる

世界と戦える日本企業は2業種です。
自動車産業半導体製造装置です。どちらも円高が絶好の仕込み時ですが、それは同時に米国株の絶好の仕込み時でもあります。
だったら、米国株買えば良くね?となります。

トヨタ自動車など自動車メーカーはVWなどのドイツメーカーと熾烈な争いをしています。
自動運転、電気自動車など、業界全体も不透明です。ワイド・モートを築いているとはとても言えません。
ワイド・モートとは中世のお堀を指します。堀が深ければ、攻城戦で有利です。防御力があるという事です。
コカ・コーラなんかは篭城するだけで勝てます。もう勝負にならないのです。圧倒的な防御力の前に攻撃側が先に力尽きます。
例えるなら、大阪城を落とすのに、弓と刀しか使えない。所謂、無理ゲーです。(徳川家康カノン砲を用いました。)
自動車産業は攻城戦というよりも野戦です。終わり無き、関が原合戦がずっと続いている感じです。

半導体製造装置メーカーは比較的ワイドモートを築いています。東京エレクトロンは塗布現像装置のシェアが85%あるし、
大日本スクリーンも洗浄装置のシェアが約60%です。ただ、半導体製造装置メーカーは弱い立場です。
インテルサムスンTSMCには逆らえないのです。だったら、インテルTSMCを買えば良くね?となります。
東京エレクトロンも自社株買いや増配をしていますが、インテルには叶いません。利益率もインテルの方が圧倒的に高いです。

円はリスクオフ通貨なので、円高進行局面では、とりあえず、リスク資産が売られます。
ニトリなどは円高に強いですが、リスクオフで株価が下がれば投資する意味がありません。
結局、円高進行局面でリスク資産で資産を増やす事はできず、FXやCFDでショートポジションを取るというリスキーな選択しかありません。
FXは為替ヘッジ手段として優秀ですが、ショートポジションではスワップがマイナスです。ちょこちょこ出費していきます。
いつ終わるかわからないリスクオンと向き合う、ストレスがたまる手段です。
CFDは危険です。バブルで空売りする事になります。
いつバブルが終わるかなんて誰もわからないので、いつからショートポジションを取れば良いかなんてわからないのです。
円高進行局面で出来る事なんて限られています。無難に買いの手を控えて、円を持っておくのが一番良いでしょう。

◇唯一、日本の大型株が輝く瞬間は・・・
これは政治主導相場の時です。民進党に政権をもう一度渡そうとは誰も思わないでしょう。
なので、しばらく自民党が両院とも握る形になります。
他国がねじれ状態なら、政策実行スピードは日本が一番早い事になります。
実際、リーマンショックからの回復で、初動自体は日本が一番早かったです。
(青:IVV 赤:MSCI JAPAN ETF)
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リーマンショクでダウ平均は7000ドル、日経平均は7000円程度まで暴落しました。
ダウ平均が1万ドルまで回復していない時、日経平均は1万円を回復していました。
日本株の回復は民主党政権に阻止されました。
また、アベノミクスでの急騰ぶりはアメリカを凌駕していました。
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アメリカ株と買い時がかぶるため難しいですが、政治のスピードがアメリカよりもある時は、日本株に乗るのも悪くありません。
ただ、政治で無理やり作った相場は長続きしないと思うので、勢いが無くなれば売る必要があります。
企業の戦闘力では米国に叶わないのだから。


と壮大な妄想でしたが、果たして上手く行くのか・・・。
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