たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

キューバ戦感想

◇まずは勝って良かった。
初戦を勝利で飾れたのは幸先の良いスタートでした。
しかし、色々と課題の多い試合でした。

◇日本の4番は筒香選手しかいないと思った。
筒香選手は本当にいい所で打ちますね。
先制タイムリーもそうですし、7回裏のHRもそうです。
特に7回裏は、キューバの追い上げムードもあるし、
二死一塁と、どうしても一発が欲しい場面でした。
高めの球を見逃さず、期待通りに仕留める。
素晴らしいです。

◇筒香選手は、技術的に一人抜けている
日本人打者はポイントが比較的前にあり、動く速球への対応が課題です。
しかし、筒香選手はポイントが後にあり、ぎりぎりまで引き付けています。
スイングスピードが速いからできるのですが。
(次点で坂本選手でしょうか、去年からポイントが後ろになっています。
2人とも打てないときでも四球はきっちり選ぶ、出塁率の鬼です。
ポイントが後にある選手は、見極め時間が長く、選球する余裕があるので、四球が多くなります。)

◇センターラインの守備は非常に安定していた。
二遊間の守備力は、キューバとは比較にならないレベルでした。
菊池選手、坂本選手とも守備範囲が広く、肩も強い。
初回の併殺も、7回の併殺もこの2人でなければ、取れていないでしょう。
また、センター青木選手も安定していました。
MLBでは近年、守備範囲の縮小が指摘されていましたが、
流石はメジャーリーガーといった感じで、いいところでのファインプレーが目立ちました。

◇課題はリリーフ
抑えは牧田選手で行くのか、秋吉選手で行くのか。
今回は牧田選手となりましたが、抑えは決めておいた方が良いのでは。
プルペンで肩を作るタイミングが読めないと、選手も準備しにくいでしょう。
また、先発が長いイニングを投げれないので、必ず継投する必要があります。
解説の原さんの話もありましたが、7回、8回、9回のリレーはあらかじめ決めておく必要があります。
今は、予選なので、見極めしている段階なのでしょうが、第2ラウンドまでに決めて欲しいものです。
とにかく、継投は試行錯誤しているという印象を受けました。

◇今日はオーストラリア戦
先発はエース菅野選手でしょう。
ロースコアの試合は自チームで慣れているはずなので、心配ないでしょう。
できるだけ早く点を取って、楽にしてあげて欲しい。