たけぼうの20代からの資産形成術

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

儲けるためなら悪魔に魂を売るぞ

◇悪魔といえば
その昔、バッファローマンは悪魔に血を売り
超人1人倒すごとに、1万パワーを手に入れ、1000万パワーの超人になったそうです。バッファローマンは昔は100万パワーの超人でテクニックが3流だったため、結果を残せていませんでした。
しかし、悪魔に血を売り、圧倒的なパワーと強さを手に入れました。

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ウォーズマンの100万パワーが当時の正義超人軍の最高の超人強度
バッファローマンの1000万パワーはその10倍。まさに圧倒的なパワーです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170302-00000032-ann-bus_all
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170302-OYT1T50119.html

受動喫煙防止のため、紙タバコから撤退するそうです。
しかし、加熱式のたばこも規制対象になる可能性があるそうです。
この記事を受けて、PMへの投資を検討しています。
バファローマンが強くなるために悪魔に血を売ったように、僕もお金のために悪魔に魂を売るつもりです。悪魔とはたばこ銘柄です。

嫌煙家にとって喫煙者は公害でしかない
嫌煙家にとって、喫煙者は公害をまきちらす怪物です。
なので、せめて、喫煙室で迷惑をかけないように吸って欲しい。

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副主煙流は、周囲の健康を害し、においで不快感をまきちらします。
歩き煙草野郎には殺意を覚えます。
「てめぇの手の位置は俺の子どもの顔の位置だ、殺すぞ」
という気分になります。

たばこで肺がんになる人は大勢いますが、たばこ税で医療費はまかなえません。
たばこ税は100%にして欲しいですね。それでも吸う人は吸います。
だって、ドラックと一緒だから。
ドテルテ大統領のような、「大統領にデスノートを持たした結果」
みたいな人物が現れない限り、ドラックは無くなりません。

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ドラックがいつまでたっても無くならない様に、
喫煙者がいなくなる事は無いでしょう。税率が100%になろうがです。

◇規制強化が一時的な株価下落に繋がるか?
ニュースを受けて投資を考えたのは、規制強化が株価の下落に繋がらないか?
と思ったからです。
日本での規制強化の報道を受けて、一時的に株価が下落したところを拾えないか
ともくろんでいます。

◇大手たばこ会社は、ドコモ、auソフトバンク並みの価格決定力がある。
携帯大手3社は明らかに談合しています。
実はたばこも大手による寡占市場です。
たばこ自体の売り上げは減少していますが、寡占市場なので、価格を吊り上げることが可能です。
1箱1000円になっても、買う人は買うでしょう。
つまり、潤沢な営業CFは鉄板で、配当も無くなる事は無いという事です。
各国で規制強化が進み、株価が下落するかもしれませんが、配当利回りが上昇するだけです。

◇歴史は繰り返す
20世紀に起きた事が、21世紀でも再び起きると考えています。
各国の規制強化により、株価が下落して極端な高配当株になる可能性があるからです。

20世紀のたばこ銘柄の高リターンのシナリオは
極端な高配当+再投資による株数増大→株価上昇
というものでした。
極端な高配当になった原因は訴訟による倒産危機でした。株価上昇原因は倒産が回避されたからでした。

20世紀の訴訟にあたる部分は、各国の規制強化です。株価上昇は新商品の開発です。

たばこ会社も株価下落をずっと放置したりしませんから、においのより少ないたばこ、煙がより少ないたばこを開発すると思います。

僕は悪魔に魂を売って、金を得ようとしています。マナーの悪い喫煙者には不快感しか感じませんので、慰謝料として配当を頂くことにします。健康を害される代わりに、お金をもらいます。やられっ放しにはならない事にします。