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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

蓮舫さん息してますか?

◇GPIFの運用黒字が10兆円
トランプ相場で暴上げしたそうです。
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http://www.asahi.com/articles/ASK334SFXK33UTFK00J.html

僕のVYMも2016年投資分は為替を含めて、+14%のリターンです。GPIFの運用額なら、強気相場に乗れば10兆円くらい余裕でしょう。記事を読み進めていくと、GPIFが着実に資産を増やしているのがわかります。頼もしい限りです。
台湾のスパイの方が一時期的な損失でGPIFを叩いていましたが、息してるんですかね?
(蓮舫に投票する東京都民が信じられません。)

◇この相場はいつまで続くんだろうか?
書店でシーゲル教授のインタビュー記事を立ち読みしたところ、米国が極端な保護主義を打ち出さなければ、暴落は無いそうです。こないだの演説では極端な事は言っていませんでしたし、シーゲル教授も良かったと言っていました。インタビュー記事によれば、次の目標はダウ2万5千ドルだそうです。1~2年で到達するかもしれません。

◇スタートした時期が良かった。
去年の円高の時期からスタートしたので、安い時に買えました。株価上昇と為替で、円建てで見ると良い感じです。ドルベースでも伸びています。主力のVYMが伸びていますが、HDVも伸びてきています。個別株もETFもβ値が小さいので、VTIやVOOの伸びには負けているでしょうが。始めた瞬間、リーマンなんて来たら、相当へこんでいたと思いますが、日々の変動に慣れるまでの期間が上昇相場で良かったかもしれないです。

◇今後の投資方針
どんどん伸びるので、金融や一般消費財の銘柄に手を出すのも有りかもしれません。バスに乗り遅れた感がありますが。ただ、流石に東京オリンピックまでは続かないでしょう。NISAで景気敏感株を買うなら、恐らくどこかで売らないとダメでしょう。5年後に下がっていたら、損するからです。NISAは損益通算が出来ないので。
上昇相場に乗るか、無視して、遅れをとっている銘柄を仕込むか、難しいところです。