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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

政治イベント整理

投資

来るべく仕込み時期に備えて、政治イベントを整理しました。

2017年3月 オランダ総選挙

2017年3月15日 米国債務上限の期限到来

2017年4月 フランス大統領選挙

2017年5月 イラン大統領選挙

2017年6月 フランス国民議会選挙

2017年8月から10月 ドイツ連邦議会選挙

◇ドル転のチャンスは3月、4月?
オランダ総選挙、フランス大統領選挙、米国債務上限期日と
イベントが盛り沢山です。
ユーロは間違いなく下落するでしょうが、ドルがどうなるかは読めません

米国債務上限期日が一番話題になった2011年ごろは1ドル=76円とかでしたが、
その時は民主党政権だったので、よくわかりません。
白川総裁は、わざと円高を放置していたとしか思えないくらい、何もしませんでした。
当時は米国もゼロ金利政策で、日米間の金利差がほとんど無い状態でしたが、
現在は状況は違います。日本はマイナス金利、米国は利上げ中です。
また、今は共和党政権で、しかも両院とも共和党が抑えています。
法案がさっさと通過して、話題にすら上がらないかもしれません。

ユーロの選挙でユーロ安、ドル高、超円高となり、一時的な円高時にドル転を狙うのが良いかもしれません。

◇EU選挙前後は株の買い時
EU選挙前後に買い時が訪れると思っています。
極右候補者の支持率が高いという報道が流れ、
世界的にリスクオフの流れが拡がると思います。
株式が売られ、金が買われると思います。
その時に、JNJ,ABBV,MCDといった銘柄を狙いたいですね。
下がってくれればですが。

イラン大統領選挙
中東はよくわかりません。
トランプ政権はイランに対して、抑圧的な政策をとる気がします。
強硬派の候補が勝利するようなら、円高がかなり進行するかもしれません。
我が国は中東諸国と対立する要素はありません。
宗教的な対立もありませんし、まず地理的に遠いというのがあります。
欧州は地理的にも近く、米国はイランとは対立してきた歴史があります。
ユーロ、ドル、どちらに対しても円が高くなる可能性が高いと考えています。

◇ドイツ連邦議会選挙
ドイツでも反EU的な流れが広まっています。
Afd「ドイツのための選択肢の支持率」が上昇しています。
ドイツには黒歴史ナチスがあります。
ドイツ国民もその事は分かっているので、
あまりにも過激な主張をする政党には票は入らないでしょう。
しかし、トランプ大統領が当選したように、何が起きるか分かりません。
既存政党への不満という形で票が伸び、勢力を拡大するかもしれません。
難民支援は縮小。行き場の無くなった難民が、イスラム原理主義団体に取り込まれる。
そうなると、欧州は本格的にテロとの戦いに突き進んで行くかもしれません。

◇まとめ
整理してみると、円高株安になりそうな局面が結構あります。
ただ、ドイツでAfdがあまりにも勢力を伸ばす展開は勘弁して欲しいですね。
本格的な弱気相場に突入して、株が安くなるのは構いませんが、
日々の安全な生活が脅かされるのは大問題です。
日本に火の粉が降りかかる危険性は少ないですが、
安部政権には特に外交を頑張ってもらいたいですね。

中期的な計画

3月:円高になればドル転
4月:株式購入
6月:ドル転&株式購入
8月:ドル転&株式購入
10月:ドル転する局面はあるが、株式購入は要検討

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