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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

火災地震保険のお得な入り方

◇日本で住む以上、いつ、大きな地震に遭遇するかわからない。
僕は4月に熊本地震にあいました。熊本は大きな地震が起きにくいと言われていた土地です。勤め先の企業も、東北の地震後、東北、関東の工場は耐震補強をしたそうですが、熊本工場には施しませんでした。今は復旧しましたが、かなり被害を受けました。
日本は4つのプレートが複雑に絡み合っている地域です。大きな地震は必ず起きると思って、備えは万全にしておくべきです。

◇最近の家は、かなり強いが
最近の家は、耐震、免震性能が高く、震度6くらいなら耐えると思います。でも、地震でビリビリになってしまう人がいます。
壁紙です。壁紙はすぐビリビリになります。たちが悪い事に、目立ちます。修繕しないという選択肢は無いでしょう。如何に壁紙の修理代を保険で出すかが重要です。

地震保険の建物部分は保険金がおりにくい
基礎構造、梁、柱など、家の重要部分に損害が認められないと、部分損しか出ません。家にダメージが無いのは良いことですが、部分損だと5%、壁紙代は不足します。壁紙修繕には300万円くらいかかるが、建物部分は2000万の家でも、100万円しか出ないからです。

◇家財分の審査はゆるゆる
家財の審査はゆるゆるだそうです。保険の営業マンに聞きましたが、ちょっと動いただけでも、半損扱いとか。つまり、家財にたくさんかけて、家財分の保険金で壁紙代を払うのが、賢い保険の掛け方です。冷蔵庫がちょっと動いた→10万円。テレビがちょっと動いた→7万円。洗濯機が動いた→5万円。積み重ねた家財の保険金で、壁紙修繕の負担を少しでも減らす。これが賢い使い方です。

◇火災保険はケチるべきではない
火災保険は元が取れる保険と言われています。子どもが家具を壊したとか、窓を割ったとか、使える状況は頻繁にあります。家は高い買い物です。火事にあったら取り返しがつきません。火災保険はケチるべきではありませんし、元がとれるのだから、しっかり入りましょう。
また、結局、使わなかったとしても良いではありませんか。何も被害を受けなかったのだから。

◇僕がオススメしたい保険
朝日火災がオススメです。特約にお見舞い金という物があります。掛け金の30%または500万円、どちらか小さい金額が入ります。保険で必要な額が2000万円なら、見舞金を見越して、1700万円程度の掛け金にしておけば、もしもがあっても、2200万円入るし、保険料は1700万円分の保証で済みます。

◇まとめ
火災保険はケチるべきではない。地震保険もちゃんと入ろう。

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