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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

手段と目的

所感 節約 投資

◇節税は手段であって目的ではない
新築ワンルームマンションに引っかかる人は節税が・・・とか、保険代わりにとか言います。はっきり言います。それは手段と目的を混同しています。赤字垂れ流して、税金が減るのは、節税になっていません。それは単に課税所得が減っているだけです。手取りが減っているのと同じです。また、保険が欲しければ、保険に入れば良いのです。投資の目的は資産を増やすこと、節税や保険代わりは目的ではないのです。

◇新築ワンルームマンションを買って意味があるのは高給取りのみ
本当に高給取りの人は意味があります。所得税累進課税なので、年収950万円の方が、年収1000万円より、税引き後所得が多かったりします。そういう人だけです。赤字より、税金還付の方が多ければ、節税として成り立ちます。年収が低い人は納税額も低いので、税金還付微々たるものです。赤字を出さずに節税する手段が他にあります。わざわざ赤字を出してまで所得を減らす必要はありません。

◇手段と目的が入れ替わると何をしたいのかわからなくなる
投資に限らず仕事でも一緒です。コストダウンアイテムだったが、技術的に解決困難、またはコストをかけないと解決できない課題が出てきた。この時点でコストダウンアイテムは、当初の目的、コストダウンは達成困難なわけです。損きり、つまり諦めて、別の事に工数を使うべきです。でも、損きり出来ないんですよね。工数をかけてきたんだから、とか理由をつけて継続します。この時点で目的が入れ替わっているわけです。コストダウンが目的なのに、手法の完遂が目的になってるわけです。で、結局、目的達成は無理だとわかって諦めるわけです。結果論的には早く諦めた方が良かったわけです。要するに、損切りが究極にへたっぴなわけ。だから、世界で勝てない。損切りが上手なアメリカ、韓国、中国に負けるわけです。諦めなければ、いずれ達成できる。確かにその通りですが、達成しても時代遅れなら、意味がありません。インターネットが無い時代ならそういったやり方が有効だったかもしれませんが。情報が瞬時に伝わる世の中では、損切りが遅ければ、時代遅れの技術を完成させるために多大な工数をかける、ただの自殺行為です。いつまで経っても、バブル期のやり方を押し通すのが目的になっていて、勝つ事が目的でなくなっている。負けて当然ですよね。

◇自分の投資は資産を増やすため
自分の投資活動へ資産を増やすのが目的。
目的と手段を混同しないように気をつけたいと思います。

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