たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

取捨選択

◇取捨選択できない人いるよね
愚痴です。
前も似たような記事を書きましたが、取捨選択は重要です。仕事ではやらないといけなさそうな事がたくさんあります。でも、全部やっていたら、時間が足りません。日本企業の残業がちっとも減らず、米国企業に比べて利益率がへっぽこなのは、必要以上の事をやっているからです。
人件費は高いですよ。社保や福利厚生まで含めると、人を一人雇うのはお金がかかることです。なので、お金をかけてやらせる事なのかの取捨選択が非常に大事です。工数に見合った仕事なのか、この辺の見積もりが下手くそすぎるから、儲からないし、開発が進まないんだろうなて思います。

◇時間なんか大事ではない。中身が大事
人の集中力は一時間半が限界だそうです。
なので、長時間やっても意味ないです。密度の濃さが重要です。でも、集中力が無い人にはわからないのでしょう。
自分が高校生の時、学校から勉強の計画を建てさせられました。平日は3時間程度する計画を建てたら、少ないと担任からコメントがつきました。馬鹿ですね。時間じゃなくて、中身が大事なのに。
17時頃に帰って、24時前に寝るとすると、7時間ありますが、ご飯、風呂、休憩など、諸々で3時間は消費します。だから、実質、4時間しかないんです。でもね、23時を過ぎて、眠くなってきたら、もうやる意味ありません。眠くて頭に入らないから。だから、有効に使える時間は3時間ちょっとしかありません。また、記憶は寝ている時に定着します。睡眠時間を確保する事は重要です。徹夜で勉強するのは只のパフォーマンスで無意味です。

◇リソースが不足してるんじゃなくて、使い方が下手なだけ。
意味のある事に集中するのが大事だと思うのですが、だらだら長時間やる事に意味があると思っているのでしょう。そういう人はマネージメント力ゼロだと自覚して欲しいですね。中々、自覚出来ないでしょうが。きっと、学生の頃も、テスト前に徹夜で勉強したんでしょう。僕はセンター試験の前日は20時に寝ました。今まで勉強してきし、前日に詰め込んでも仕方ないので。結果も出たから、間違ってなかったと思います。
僕はセンター試験前日の夜を体調を万全にするために使いました。徹夜勉強のような無駄な事に時間を使いませんでした。

◇限られたリソースを集中させるのが大事なのはパワプロでも分かること
四番バッターを作るときにオールラウンドに能力を割り振らないですよね。打力に特化させます。得られるポイントは限られているんだから、守備力に使いません。練習も打力向上に効果的な事ばかりさせます。日本の落ちぶれていく元一流企業は、四番バッターを作るのに、ある程度、守備力もあった方がなんて考えて、打力以外にもポイントを割り振って、中途半端な選手を作っているんです。こんな中途半端な選手が使えないのは小学生でも分かることです。

◇もしかして、自分たちの能力を過大評価してる??
孫子の兵法には、「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」とあります。
中には天才もいますが、本当の天才は限られた人だけです。野球で言えば、プロになれるような人が天才です。競技人口から見ると、上位1%の人です。
グローバルな世の中では、世界で勝負しないと行けません。自分たちの会社の人材は、世界人口の上位1%の人ですか?そうではないはずです。ほとんどの人は凡人なわけです。私も一つの事しか出来ない凡人です。凡人があれもこれもやって成功するはずありません。一つの事に集中しないと、結果が出ません。日本企業の管理職、GMは自分たちを過大評価しているのではないでしょうか。

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