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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

インデックス投資のすごいところ

◇本当にすごいところは
インデックス投資はすごいですね。特にインデックスファンドの積立は本当にすごい。本当に誰でもできるからです。誰でもできるお手軽さを実現しているのは、株式投資を、ファンダメンタル分析などの研究を排除し、確率統計の話に帰結させているところです。財務表の見方がわからなくても(自分もわかりませんが)、統計学をかじっていれば、期待リターンと、最悪時のパフォーマンスがわかる。しかも、たいした統計知識は不要で、標準偏差正規分布さえわかっていれば良い。これが一番すごいところだと思います。

◇個別株を選別する時は研究が必要
事業内容、財務状況、現在の株価などから、買うべきかどうかを判断する必要があります。買った後も売るべきかどうか、買い増すかどうか都度判断しなければなりません。つまり、研究と勉強が必要です。

◇究極のインデックス投資はVT
インデックス投資では個別株のリスクはなくなります。分散を進めると、個別企業特有のリスクは影響が小さくなっていき、市場のリスクしか残らないという理論です。しかし、国を選ぶと国特有のリスクは残ります。日本なら少子高齢化、人口減少、アメリカでもテロの標的にされやすいなど、少なからずリスクがあります。その中で、私がアメリカを選んだ理由は、「今の世界経済の仕組みを考えると、どうやってもアメリカが勝つ仕組みができている」と感じたからです。
リスクを全て薄めた結果、株式のみのリスクしか残ってない商品が存在します。
VTです。VTは世界の時価総額の98%をカバーします。各国固有リスクも排除すると、投資判断は統計学の世界でほぼcloseします。いつ買うかという話しか残りません。積立投資だとそれすら無くなります。買付タイミングすらも考慮不要で、早く始めることだけです。完全に統計学だけでcloseしてしまいます。リターンと標準偏差しか気にしなくて良いのです。

◇手間をかけずにお金を増やしたいなら
インデックスファンドが一番良い思います。投資信託なら積立設定してあとは放っておけば良いだけですから。簡単です。
私が手間をかけて、ETFを買っているのはリターンの最大化が目的だからです。今、できる方法で、一番良いのが米国高配当ETFを買うことだと思っているので、毎月、注文してます。でも、インデックスに勝てるかわかりません。プロでも勝てないのですから。それくらいすごいんです。インデックスは。

◇まとめ
インデックス投資のすごいところは株式投資に必要な知識を統計学のみにしたところ。楽してお金を増やしたいなら最良の方法。

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