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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

妻の投資先を検討中

◇妻の投資先を検討中
先月、家族会議で、以下2つを決めました。

生活防衛資金を覗いた貯金を投資に回す
②学資保険をやめてジュニアNISAを使う

①について、検討中です。
私の貯金は米国ETFに回しますが、妻の投資先はまだ決まっていません。
妻のニーズを考えて、バランスファンドにしようかと思っています。

◇運用先資金の性格
目的:リフォームなど、10年、20年先に必要となる資金準備
運用期間:10~20年
性格:損するのは嫌だ

◇商品選定理由
30年以上の運用期間があれば、間違いなくダウやMSCIコクサイに連動するファンドにします。ただ、10年くらいでは元本割れの可能性もあります。なので、やや保守的にするため、債券を入れます。債券を入れることで、動きもマイルドになります。
バンガードのデータでは、株式100%ファンドと、株式:債券=70:30のファンドで、20年間のリターンを比べたとき、年率リターンは変わらなかったそうです。なので、バランスファンドでも悪くはないと考えました。

具体的な商品はiFREEバランスファンドにしようかと思います。
「3000円投資生活」の中で、世界経済インデックスファンドとeMAXISバランス(8資産均等)が紹介されています。

世界経済インデックスファンドは、成長の罠に陥っているファンドです。GDP比率に基づいて、日本、先進国、新興国に投資されています。なので、中国にオーバーウェイトしています。中国の成長率は凄まじいですが、株式リターンは別問題です。また、投資比率はGDPで決めるが、連動する指数は時価総額と、ちぐはぐな設計も個人的にはいまいち。
同様のコンセプトのセゾンバンガードにリターンで負けています。セゾンバンガードは時価総額で投資比率を決めていますので、新興国の割合は低めです。一時的には、世界経済インデックスファンドが勝るかもしれませんが、長期で勝つ事は無いでしょう。

eMAXISバランスはリートも入っています。
日本株式、先進国株式、新興国株式、日本リート、先進国リート、日本国債、先進国国債新興国国債が均等配分です。同じコンセプトで最も信託報酬が安いのが、先で紹介したiFREEバランスです。
日本株式と新興国株式には期待してないのですが、米国より調子が良い時もたまにはあるでしょう。適宜リバランスで、利確してくれるので、安心です。肝は日本国債ですね。動きがかなり緩やかで、他のリスク資産と逆相関です。ほぼ現金と同じと考えています。暴騰、暴落に関係なく、キャッシュポジションが常に1/8に保たれると思えば、悪くないです。

以上から、初めて投資をする人でもそこそこ安心して投資できると考えました。資金の性格的にもリターンの最大化が目的ではないので、これで十分と考えました。妻が投資に興味を持って、もうちょっとリターンを上げたいと思った時にまた考えればいいやと思います。

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