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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

ジュニアNISAで勘違い

◇ややこしすぎる
どうやらとんだ思い違いをしていたようです。
非課税で積立可能な期間を10年で見積もっていましたが、8年でした。
 
また、下の図によると、1~3年目に投資した分は、
課税口座に移すか、6年目以降の非課税枠を使うしかありません。
 
 f:id:takeboww:20170117131737p:plain
 
月3万円投資すると36万円です。
6年目の投資枠を残すためには、44万円までしか、6年目に引き継げません。
そのまま引き継ぐには、5年で1.2倍以下の時のみということになります。
 
6年目の非課税口座には1年目の投資をぶち込むのが良さそうです。
非課税枠に大きな金額を投入した方が、税金面で有利だからです。
ただ、6年目の投資額が減りますので、課税口座での投資が必要になるでしょう。
 
課税口座での投資はHDVで良いかもしれません。
継続管理勘定になった時、新規投資できないため、
非課税枠の複利効率が配当利回り分落ちるのが、ジュニアNISAでETFに投資する懸念点でした。
課税口座で投資して、配当も課税口座で再投資するので、複利効率は税金分しか落ちません。
確定申告が面倒なので、インデックスファンドでも良いかもしれませんが。
 
◇課税口座での積立がやっぱり必要
投資可能期間が8年だと、複利7%としても、
月3万円の積立では800万円に届きません。
下落時にナンピン買いする手もありますが、
1年目から3年目の投資は、6~8年目の非課税枠を使用しないと
最終的に非課税になりません。
全額非課税にするのは厳しそうです。
 
◇なんでこんな複雑な制度なの?
使い方を検討すればするほど、思います。
なんで、こんな複雑な制度設計なのか?
制度を作った人は実際に使うことを想像して作ったのか
大いに疑問です。
 
◇改善希望
こどもが18になるまで非課税がやっぱりシンプルだし、使いやすいです。
継続管理勘定とかややこしいシステムは止めて欲しいですね。
 
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