たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

内野守備理論

先に断っておくと、私は大した選手ではありません。野球は中学校しかやってません。地域のソフトボール大会レベルなら、ゴールデングラブをとれるかもしれませんが。

内野手は外野手以上に地肩の強さが求められます。外野手はほぼ全ての場面で助走をつけて投げる事ができますが、内野手は助走をつけれない場面の方が多いです。

肩が強い内野手は、より後ろで守ることができます。捕球までの時間は送球で取り戻せるからです。後ろで守れば、左右の打球に追いつく時間を稼げます。内野の後ろに落ちるポテンヒットも防げます。

画像は菊池選手と他の選手の守備位置比較です。菊池選手はかなり後ろに守っています。


f:id:takeboww:20161206132528j:plain

 
菊池選手はショートを守れるくらいの肩があります。後ろに守ることで、守備範囲を広げてます。菊池選手の広い守備範囲は、肩の強さがあってこそ実現できます。

私も肩にはそれなりに自信があります。遠投する肩はありませんが、短い距離を素早く強い送球をする肩です。少々体勢が崩れても強い送球を投げれる自信があります。ソフトボールでは、ショートを守るのですが、かなり後ろで守ります。後ろで守ると後方のフライに対処しやすいです。ヒットの殆どは内野の後ろ、外野の前に落ちるので、ヒットゾーンを狭くできます。ただ、私の課題は正面のやや強めの打球です。ソフトボールは塁間が短いので、待って捕ると間に合わないのです。前に出て捕る必要があるのですが、バウンドが読めず、前に出れません。

正面のやや強めの打球を、前に出て捕る。これができれば、内野守備はかなり上達するのではないでしょうか。

 にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村