たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

私の投資方針

ざっくりとした投資方針です。

目的:年金作り
期間:30年以上
対象:米国ETF(VYMとHDV)
目標:インカムゲイン年200万円

◇なぜ、自分で年金作りが必要か?
理由は国の財政がほぼ破綻していて、私がリタイアする頃(ちなみに今27歳です。)には、年金はないと考えているからです。
国の借金は1000兆円です。一方で歳入は40兆円ほどです。なおかつ、毎年40兆円ずつ借金が増えています。社会保障費が徐々に削られていくのは目に見えています。30年後には必要最低限の保障しか得られないでしょう。でないと本当にデフォルト(債務不履行)してしまいます。30年後の国は個人の面倒を見る余裕はないのです。

◇投資対象を決めた理由
投資対象の選択には、投資期間が重要です。
30年超という長期投資なので、当然、株式ということになります。
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◇なぜ、米国なのか
年金作りなので、以下2つが重要になります。
インカムゲインが計算できる
②今後、30年にわたって成長が見込まれる
上二つを満たす企業は米国企業です。

①米国には50年連続増配企業もあります。株式主の利益がとことん守られます。リーマンショックを受けても増配するくらいですから、よっぽどの事がない限り、配当は維持されると思って良いでしょう。

②米国にはグローバル企業が多数あります。
世界経済は人口成長がある限り、成長し続け、グローバル企業はそれを取り込んでいくでしょう。なぜなら、グローバル企業なしでは、成り立たないシステムが作られているからです。例えば、PCのOSはほとんどがWindowsです。どこの国もWindowsなしでは仕事ができないのです。

◇なぜ、VYMとHDVなのか?
①運用額が少ないから。
②高配当だから。

①個別株で運用する場合、それなりの額が必要です。買付手数料の影響を小さくするため、一回の投資額が大きくなります。一回の買付を30万円とすると、10社に分散する場合、300万は必要です。ETFなら、NISA口座で買い付ければ、買付手数料は無料ですし、ETFを買うだけで分散投資になります。

VYMとHDVは高配当株の集合体です。利回りは3%程度です。6000万保有できれば、配当だけで、200万円/年の収入となります。どっちかだけでも良いのですが、精神面を考慮して、2つにしました。割高感があると買うのを躊躇してしまいます。対象が1つだけだと特に。2つあれば、比較して割安だと思う方を買うという思考になり、買付を躊躇しにくくなるかなと思いました。

まだ、スタートしたばかりですが、暖かく見守って頂ければ幸いです。

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