たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

それ本当にいるの?

保険の見直しで、月々の支払額が、30%オフになりました。保険は素人にわからないように、わざと複雑に設計しています。信頼できるFPに相談して、断捨離しましょう。

 

よくある保険のショップはあまりオススメしません。客が本当に求めていることよりも自分のノルマ優先な傾向があります。彼らも所詮はサラリーマンです。

私は終身保険を勧められました。利回りは複利で1%以下です。その程度の利回りなら、自分でなんとかできるから要らないと言ったのですが、プランから終身保険が外れることはありませんでした。なので、途中からブッチしたままです。(保険のおばちゃんも、終身は割高だから、お勧めしないと言ってました。保険会社の人もお勧めしてない商品をなぜ勧めるのか)

いいFPは断言します。そして、自分に都合が悪いことでも正直言います。自分の一時の儲けのために、客を騙すのは、長期的には大損失となることを彼らは知ってるのです。

 

そもそも、保険とは何のための商品でしょう。それは、自分ではどうしようもできないお金を準備するためのものです。

30歳の人の場合、定年まで30年あります。「あと3日で死にます。家族の為に、30年分の収入を準備してください。」と言われても、準備できないので、保険に入ります。ほとんどの人は定年まで生きるでしょうから、払った保険料は無駄になります。ただ、自分が死んだ後の不安を常に抱くのは精神衛生上よくありません。不安を取り除くために保険に入ります。金で安心を買うのです。

 

終身保険は必要ありません。なぜなら、自分でどうにかできるからです。平均寿命は80前後なので、30歳の人だと、余命は50年です。50年で1000万円はどうにかできると思いませんか?一年あたり、20万円です。運用利回りを上げるのが目的なら、投資信託ETFの方が効率的です。保険会社の運用も株、債券なので、やってることは一緒です。

 

月1万円でも、30年払うと、360万円です。決して安い買い物ではありません。本当に必要なものだけ買いましょう。