たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

買った理由を整理


買った理由が無くなった時が売りです。
すべての銘柄の買った理由を整理して、売り時を逃さないようにします。

銘柄買った理由
HDV高配当株は長期的に見て、市場平均をアウトパフォームする研究結果から
VYM高配当株は長期的に見て、市場平均をアウトパフォームする研究結果から
VEA順張り。ヨーロッパの景気回復
IEMG順張り。中国の景気回復。韓国、台湾メーカーの半導体スーパーサイクルの恩恵
DISブランド力、高収益。
なんだかんだディズニー好きな人が周りに多い
RSIが30切っていたから
KOブランド力、コーラはおいしい。
高い収益力。配当王&高配当
MCD順張り
V順張り
XOM石油はエネルギーとしてまだまだ必要。
配当貴族&高配当


◇スマートベータETFは微妙

スマートベータETFは売り時が難しいですね。
長期的に見てアウトパフォームするからという理由で買っていますが、
投資可能期間(20年~30年)でアウトパフォームするかはわかりません。
アウトパフォームしないと分かった時が売り時ですが、その時は手遅れです。

ETFで長期投資するなら、VTIなどで、市場平均を取りに行ったほうが無難です。
市場平均に大きく劣後する可能性が無くなるのだから。

◇順張りは売る理由が明確
順張りは売る理由が明確なので簡単です。トレンドが崩れたら売り。
「よくわからないけど、チャートが良いから買う」が成り立つ買い方です。
だから、バリュー投資家から馬鹿にされるのでしょうが。


◇個別銘柄
コカ・コーラエクソン・モービル配当利回りを根拠に、割安・割高を判断して買いました。
購入根拠が高配当&増配株なので、増配記録が途切れればもちろん売りですし、
増配率が極端に低くなり、増配記録維持が難しくなった時も売りです。

ディズニーは難しいです。買い方が中途半端だったため、売り時が判断できません。
市場全体が弱い時に買ったのではなく、決算ミスって売られた時に買ったので、正しい逆張りではありません。
決算結果を見て判断するしかないですかね。

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アイコスに期待しすぎるな

アイコスがめちゃくちゃ売れています。
僕の友達のほとんどが持っているし、オークションでも高値で取引されています。
また、台湾出張者の話だと、日本人が皆、アイコス持っているから、「それ何??」って興味津々らしいです。

アイコスがこのようにバカ売れしているので、以前からPMを持っている人は、かなりの含み益が出ていると思います。
シーゲル銘柄なので、多くの人が保有されていると思います。

ただ、アイコスに過度の期待は禁物だと思います。

アイコスを持っているのはある程度お金を持っている人達です。
そういう人達は吸っても良い場所でしか吸いません。
なので、嫌煙家の僕は、アイコスを実際に使っているところは1回しか見たことがありません。
ただ、タバコを吸っているほとんどの人は、街中で人の迷惑を考えずに吸います。
そういう人達はアイコスを使いません。
なぜなら、迷惑かけている事に気付いていないから。そして、そういう頭の悪い人は恐らく低収入で、アイコスを買えない。
つまり、アイコスを買えるのは一部の人で、日本の喫煙者の多くは紙タバコだという事です。

世界のタバコ消費量ランキングです。
国別煙草消費概況 - Wikipedia

年収ランキング
www.globalnote.jp

タバコ消費量が多い国は南欧や東欧の国です。
そして、それらの国の年収は日本より低いです。
この二つのデータから、世界のほとんどの人にとって、
アイコスは手に届く値段ではないという事です。
アイコスは世界中で普及していくだろうけど、それはまだまだ先の話です。

一番言いたい事はアイコス期待でバリュエーションを無視して買うのは良くないよ

という事。

PMを買いそびれた雑魚投資家の僻みでした。

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よくわからないけどDIS復活、後はXOMが復活してくれれば

DISが前日比+2.88%と上げてきました。

下降トレンドに入ってから、相場が好調の時も微妙で、
セクターローテショーンで上げても+2%が限界で、+3%も上がる事はありませんでした。

株価が低迷すると、買収の噂が出るので、魅力的なコンテンツを持つ会社なのは間違いないでしょう。

・営業キャッシュフローは15%を超えており、高収益
・ディズニーというブランド力

この2点が購入理由でした。
正直、買ったタイミングは悪かったです。
RSIが30を切っていて売られすぎを示していたから、5月くらいに買っちゃいました。

逆張りというのは日足しのRSIが売られすぎだから。で買うものではありません。
相場全体が軟調な時に、高収益企業をガッツで買う手法です。

たまたま復活してくれたから良かったですが、こんなラッキーは続かないでしょうね。

◇含み損状態はXOM、MCDだけになった。

これで含み損状態はXOMとMCDだけです。
MCDは買ってから2日しか経っていないので、もうちょい様子見です。
好決算後の利益確定の売りがあるだけで、必ず上げてきます。

PER27倍ですが、EPSは前年同期比+18%が予想されています。
前回、前々回の決算結果は予想を上回りました。
おそらくEPSは前年比で+20%くらいになるでしょう。
27/20 = 1. 35 と割安では無いですが、割高でもありません。
40年以上増配している企業を成長株のように評価する必要があるなんて、すごいですね!

さて、XOMの決算は7/28日です。
原油価格も回復しているので、好決算を期待したいところです。


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順張りでの追加購入タイミング

金曜日に失敗してしまいました。
クアルコムを売った資金をNVDAに投資しましたが、
タイミングが悪かったようです。
新高値更新で購入しました。このまま伸びるかと思ったら、上値が重い感じ。

月曜日にアナリストによる目標株価引き上げもあったのですが、微妙な反応・・・。

あぁ、これは間違えたんだと思い売りました。

◇追加購入で平均取得単価上昇を嫌がらない。

失敗したなと思ったのは、Visaに追加投資をしなかった事です。
追加投資をためらった理由は平均取得単価が上がるからですが、大失敗です。

順張りとはトレンドに乗る手法です。
トレンドに乗れる確率は6割あれば良いほうでしょう。
僕なんか初心者だから、そう簡単に乗れません。

次の波に上手く乗れるかどうかもわかりません。
なので、一度乗った波に長く乗り続けるようにした方が良いと思いました。
サーフィンと一緒ですね。波に乗るのはタイミング、スピードなど良い条件が揃わないと出来ません。
乗った後も、それが良い波かどうかもわからないのです。
一度、良い波に乗ったら、スピードを維持して乗り続けるのが鉄則です。

VISAは新高値更新時に購入しました。97.65$が取得単価です。(手数料込み)
上手く乗れたようで、100$まで値上がりしています。

クアルコムの決算から逃げて、追加資金は新しい波のNVDAではなく、
すでにサーフィン中のVisaに投入した方がよっぽど良い投資でした。

特に購入時に高値更新、直後に好決算と、好材料が出た直後で、値下がりリスクはかなり低かったはずです。
好い波に乗れた。しかも大きな波。となれば、平均取得単価などこだわらず、さらに大きな額を乗せる判断をするべきでした。

順張りの追加購入タイミングは上手く波に乗れたと判断した直後が良さそうです。
購入取得単価は気にしたらダメです。良い波は高値まで持っていてくれるんだから。
取得単価という些細な事にこだわってはいけません。

次からは気をつけようと思います。
と言いながら、マクドナルドを決算直後に買ったんですけどね。

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逆張りは難しいし、米国株でする必要なし。

逆張りは難しい
逆張りは市場が間違っていると思って、買う手法です。
落ちるナイフを掴む行為です。
本質的な価値より割安だから、いずれ復活するはず・・・。
という読みで行います。

これは非常に難しいし、経験が必要です。

例えば、B太郎氏は株価が低迷し、ボックス圏だったマクドナルドをドルコスト平均で買いつけ、成功しています。
これは彼が10年以上の経験があるベテラン投資家なため、マクドナルドの低迷は一時的なものだと読みきれたのです。
彼の記事にあるように、食肉問題の後も、キャッシュフローは安定していました。
(近所のマクドは食肉問題後も客入りにほとんど変化が無さそうでした)
配当利回りが高く、株価の下支えになり、下落余地も限られ、いずれ回復する。

低迷しているところを買い付けても問題ないと判断し、それが的中した結果です。

経験が少ない投資家はここまで読みきれないし、当たってもマグレです。

◇米国株で逆張りしない方が良い理由

一つ目の理由は、「逆張りは経験が物を言うため、難しい」でした。

理由はもう2つあります。
②素晴らしい銘柄がたくさんあるため、逆張りでリスクを負う必要が無い
ETFの影響

株主軽視も甚だしい企業がたくさんいる東京市場では、素晴らしい銘柄というのは非常に限られます。
バブル崩壊の経験からか、逃げ足の早い市場です。
リスクオフに非常に敏感で、しばしばオーバーシュート、アンダーシュートします。
そういった市場では、アンダーシュートしたところで買うのは理にかなっています。

一方、米国株はボラリティが低いです。
日本のように極端なアンダーシュートはしません。
株価が低迷している銘柄は、本当に内容が悪いから、売られており、
相場のあやで、下がっている訳ではないと考えた方が良いです。
上がっている銘柄も、相場のあやで上がっているのではなく、内容が良いから上がっているのです。

米国市場は基本的には右肩上がりです。
インデックスが右肩上がりという事は継続的に買いが入っているという事です。
機関投資家も手っ取り早く株式を買うためにETF(恐らくSPY)を使います。
インデックスは時価総額加重平均です。
時価総額をどんどん伸ばす企業には、ETFからの買いの量がどんどん増えます。

上がっている銘柄は更に上がるというのは米国市場では自然な事です。


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為替ヘッジについて

◇2017年はドル安
アメリカの経済指標はそれほど強くないため、
長期金利はなかなか上がらない。
しかし、世界経済を見るとユーロ、新興国は回復の兆しが見られる。

アメリカの弱い経済指標→長期金利低下→ドル安

というシナリオです。

ドル安→新興国株上昇→新興国通貨高→IEMG購入
長期金利低下→債券の魅力薄→株高→株は保持

アメリカの弱い経済指標というシナリオに基づき戦略を立てていますが、
ひとつ重要な事を忘れていました。

それはアメリカの長期金利低下→日米金利差縮小→円高ドル安です。
リスク資産はドル建てで持っています。

長期的にはドル建て資産およびドル建ての配当の最大化を目指しますが、
円建資産(ここでは人的資本も含む)の影響が大きいうちは円建も気にした方が良いかなと。

せっかく、売り抜けても為替でダメージを受けますし、
1ドル=80円は十分に考えられます。

例えば、ビックマック指数から、1ドル=74.656円が導かれます。

アメリカ:5.09ドル
日本:380円

380/5.09 = 74.656

アメリカが再びゼロ金利政策に戻れば、1ドル=80円は十分考えられる水準です。

ドル建て資産は13500ドルほどあります。
1ドル=111円ならば、約150万円ですが、1ドル=80円なら、約108万円です。

為替ヘッジをやっておくべきでしょう。

◇為替ヘッジのやり方
為替ヘッジのやり方は簡単です。
FXでドル円をショートすれば出来ます。

1万と3千通貨分、ショートしておけばヘッジできます。
なるべくスワップポイントが低い業者で行えば、ヘッジコストを小さく出来ます。

これでドルベースでの上昇のみが資産に影響を与え、
為替からは影響を受けなくなります。

以前、ドル安でよし!と思えるようになったと記事を書きました。
ドル安=アメリカの投資家が積極的にリスクを取るようになる。なので、株式は上昇します。
キャッシュで持つメリットが薄まりますからね。
真にドル安で良しと思うには、為替ヘッジを入れておくべきです。

1ドル=80円、75円と極端な円高ドル安が進んだ時に、ヘッジを解除すれば、良いです。
利益から税金を引かれて完全にヘッジできませんが、
全くヘッジしないのと、8割ヘッジなら、後者の方が良いでしょう。

◇いつヘッジをすべきか?
これはドル円の動向を見ながらやりたいです。
自分の場合、ドル取得単価は1ドル=112円ほどです。
なので、1ドル=113円、114円あたりで行うのが理想です。

バランスシート縮小で長期金利が間違いなく上がると思うので、
そこが為替ヘッジのチャンスでしょう。

明日の為替動向はわかりませんが、リセッションでドル円がどうなるかはわかりきっています。
分かりきっている事に無策なのはどうかと思い、対策すべきだと思ったしだいです。


◇FXによるヘッジの問題点
気をつけるべき点はレバレッジをかけすぎない事です。
レバレッジをかけすぎると、思わぬ方向に為替が動いたとき、ロスカットを喰らいます。
なので、3倍程度が限度だと思います。10%動くと、元本に対して30%、動く事になります。

適切なレバレッジ設定なら有効に使えます。
ドル建て資産を2万$持っている場合、レバレッジ3倍なら70万円程度の証拠金があればヘッジ完了です。
このくらいが妥当でしょう。

この方法の弱点としては、資産が大きくなると使いにくいという事です。
50万ドル運用していると、レバレッジ3倍でも、1800万円の証拠金が必要です。
資金が大きくなると、配当再投資の威力も大きくなるため、ヘッジのために現金を遊ばせておくのはもったいないです。

50万ドルだと5000万円です。
年齢にもよりますが、人的資本の円建資産よりも、ドル建て資産の影響の方が大きいし、
どうしてもドル安が嫌なら、金などドルと逆相間の資産クラスを持っておき、円高時にドル建て資産を買い増す方がよっぽど合理的です。

自分の資産クラスを考えた時、円とドル、どちらが多いかで、取るべき選択肢は異なってきます。

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副業計画中

ちょっと、副業を計画しています。どんな副業かと言うと、クワガタ採集して、ヤフオクで売りつける副業です。

僕は田舎に住んでいます。近所の森でクワガタやカブトムシが取れるそうなので、50匹くらい捕まえて、一匹1500円くらいで売れたら、結構儲かるんでない?という安易な発想です。
カブトムシは成虫状態で冬を越せないので、クワガタの方が寿命が長くて、発送中に死ぬとか、トラブルにあいにくいかと思いました。

今年は勉強して、来年以降に本格的にやってみようと思います。

しかし、都会の子供はかわいそうですね。クワガタをわざわざ買わないと飼えないなんて。僕の感覚では、クワガタは家の前に遊びに来た時に捕まえるものなんですが。

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