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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

石油株と車通勤

 

◇車通勤者は感覚的に仕込み時が理解できてるはず。
僕は田舎済みなので車通勤です。毎月ガソリンを入れています。
今日の通勤中、会社最寄のガソリンスタンドをみて思ったのは、車通勤者の感覚は石油株購入タイミングに活かせるのでは
という事でした。
チャートを見ても原油価格はわかりますが、疲れます。。
しかし、給油中に最近ガソリン高いなと思うのは疲れません。
前者は直接原油価格を見ているのに対して、後者は間接的に見ています。
やっていることは一緒ですが、疲労は全然違います。。
この安いなぁ、高いなぁというのはどこから来ているかと言うと、経験です。
車通勤を長年している人は、ガソリンが安い時もあれば高い時もあることを経験的に知っています。
だから、安いとか高いと感じる事ができます。

◇この感覚は投資に活かせるのでは
ガソリンが高いな、安いなという感覚、石油株の投資に活かせるのではと思いました。

ここ5年間でガソリン価格について特に印象が残った価格とその時期は以下です。

2013年8月:172円/L (鹿児島)
2015年12月:99円/L (熊本)

8月は旅行、12月は年末年始の帰省で車で長距離移動が必要だった時です。
2014年8月にガソリンがもっと高い時期があったみたいですが、
その時は長距離移動をしていませんので、印象に残っていません。

2013年の8月は、「なんでこんなに高いの!?」と軽く怒りを覚えました。
2015年の12月は、「安ッ!!!!」と大喜びでした。

XOMのチャートと見比べてみます。

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2015年の年末、2016年の年始は明らかに買い時です。
(僕の場合、長期投資なので、売りはしばらく考えていません。買いだけです。)

最近ガソリン安っ!!よっしゃー
と思っているときがXOMの買い時です。

◇ちなみに今は
僕の感覚では、ガソリンが高くなりつつあるぁという感じです。
一方、XOMの株価を見ると52weekの最高値から10%以上下落しています。
事業環境(原油価格)は改善しつつあるが、株価は傷んでいる状態です。
つまり買い時です。

ディフェンスに定評のあるコカ・コーラ

◇この所の調整を見て
流石、配当王。天下のコカ・コーラ!ここ一週間のディフェンス力は頼もしい限りです。
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42ドル付近でべったり。僕のポートフォリオの主力、VYM、HDVはほんの少し調整しています。2~3%と本当に少しですが。コカ・コーラは全然下がらない。頼もしい限りです。

◇数学的にはβは低い方がリターンは高くなる。
株価は掛け算によって作られます。リターンは正規分府に従いますが、株価は対数正規分布に従います。同じ期待リターンならボラリティが低ければ低いほどトータルリターンは良くなります。βの低い銘柄は安心感があります。

◇この調整は金融株の仕込み時
利上げペースが緩やかなまま、税制改革が進まなさそうといった懸念から調整が起きているそうです。トランプラリー大本命の金融株が下落しています。僕の購入候補はWFCです。ゴールドマンサックスなど投資銀行は肉食系でボラリティが高そうです。WFCは金融株では大人しめです。あとバフェット銘柄でもあります。
利回りが3%を超えたら買いたいですね。それまで我慢。もうちょっと調整して欲しい所です。

◇ディフェンス!!
調整中はしっかりディフェンスお願いします。コカ・コーラさん!いや、コカ・コーラ様!
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たまには良い事もある

◇今日はいい日だった
最近、会社が非常に苦痛です。が、たまにはいい日もあります。夕方の6時頃、家に着いたところ、近所の女の子が家の前で遊んでいました。
車から降りたら、「遊ぼ!」と言
われたので、遊びました。
遊びといっても、ブランコしながら話したりするだけですが、なんというか近所の子ども達に救われました。精神的に参っていて、転職とか悩んでいた所で、Twitterに愚痴ばっか書いていました。

会社が嫌でも、耐えて、近所のおっちゃんとして頑張ろうと思いました。

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Is ABBV next GILD?

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◇強気の人も弱気の人もいる
弱気派
ヒュミラはアッヴィ(ABBV)の主力製品だが、特許切れが近づいている。
ギリアドサイエンス(GILD)もC型肝炎治療薬に大きく依存しており、売上構造は類似している。
他の製品でカバーする戦略を立てているが、ヒュミラへの依存度は高まる一方だ。
ギリアドのように暴落するのではないか?

◇強気派
利益は伸びているし、連続増配だし、ほかの製薬銘柄と比べて低いPERだ。ヒュミラの特許切れは既に株価に織り込まれているはずで、成長率を維持できれば、株価は上昇するはずだ。

◇どうしようか
僕のポートフォリオにもアッヴィは入っています。配当利回りに釣られて買っちゃいました。一つ言えるのは、5年間持っていても大丈夫かどうかわからない銘柄で、NISA向きではないという事です。

◇対応方針
強気派の購入根拠は利益が伸びているという点です。つまり、決算にこけたら売らないといけない銘柄です。決算が予想を下回ったら速やかに売って、次のギリアドサイエンスになる前に逃げるべきでしょう。

もちろん、一番良いのは、このまま利益を伸ばし続けてくれて、売らずに済む事ですが。

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TSMCが欲しいが我慢

◇飛ぶ鳥を落とす勢い
TSMC時価総額が遂にIntelを超えました。このブログで何度も出てきていますが、TSMCは台湾の超優良企業で、利益率はIntelをも上回っています。アジアを代表する企業の一つです。

◇ウホッ!いいグラフ・・・
TSMCの売上高と利益のグラフです。美しい右肩上がりのグラフです。
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営業利益率は30%越え、営業CFマージンは50%を越えています。正に超高収益企業です。

◇難点も
購入に踏み切れない要素は2つあります。
ADRである事
配当に税金がかかります。日台で租税条約が結ばれ、台湾での税率が10%に引き下げられるそうです。元々20%だったそうです。NISAで買っても台湾での税率が10%なのか、よくわからないため、手を出せずにいます。また、NISAが終われば、確定申告で外国税を取り戻す必要があります。しかし、ADRの場合は対象外です。TSMCは卓越したリターンを叩き出すかも知れませんが、それはわかりません。しかし、他の米国株よりも配当に税金がかかることは確かです。

②自社株買いをしていない
インテルとの大きな違いは自社株買いをしていない事です。TSMCは台湾企業なので、アメリカ程、自社株買いに積極的ではありません。自社株が不当に安い時はするみたいですが。(リーマンショック直後など)
セオリー通りの自社株買いですが。稼いだ利益の100%近く、あるいはそれ以上を株主還元する米国と比較すると見劣りします。

◇株価の値動き自体はかなり良い
TSMCの株価は非常に安定しています。β値は1以下です。そして、綺麗な右肩上がりです。
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◇結局どうするのか?
すぐには手を出さないでおこうと思います。税金の事やら、色々調べて納得してからにします。

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行動を起こした者のみ、成功を勝ち取れる

マネーボールを見て
映画マネーボールを見て、何事も行動を起こした者のみが成功者になれるんだなぁと思いました。
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マネーボールとは貧乏球団(アスレチックス)のGM(ビリー・ビーン)が統計学的な選手評価を用いて、市場でポンコツだと言われている選手を集め、常勝チームを作る話です。(まるでバリュー株投資のようですね)実は野球と投資は非常に似ています。

◇どちらも確率が大事
野球は確率のスポーツです。161試合して、勝率が高いチームが優勝です。しかし、どんなに強いチームでも勝率は7割以下だし、全盛期のイチローでも4割打てません。確率の高いプレイの積み重ねがシーズンの勝率に利いてきます。
投資も一緒です。過去の統計から、長期で最もリターンが良い投資先は株式で、現金はインフレで紙屑になる事がわかっています。そして、アクティブファンドはインデックスファンドに長期に渡って勝てない事も証明されています。つまり、インデックス投資をすれば、誰でもお金持ちになれる事が証明されているのです。
投資の世界で確率の高いプレイとは長期のインデックス投資です。

この事実を知って、僕はすぐ行動しました。奥さんに一旦反対されましたが、説得して今に至っています。(僕の場合、純粋なインデックス投資ではありませんが)

◇負けは一時、最終的に勝てば良い
理論的には正しくても負けることはあります。ビリー・ビーンも最初は上手くいかず、叩かれました。野球に統計学を持ち込んでも勝てないと。インデックス投資だって、時期が悪ければ含み損状態になります。しかし、それは一時期的なものです。今、負けが込んでいても、シーズン終了時に6割勝っとけば良い。30年後に含み益が拡大しておけば良い。一時の負けに恐怖して、行動しないといつまで経っても勝てません。

◇行動しないのが本当の負け
ビリー・ビーンの用いたチーム編成手法は今や常識です。どこのチームも出塁率を重視してチーム編成をしています。ビリー・ビーンは球界に革命を起こしました。リスクを恐れずに行動したから、最終的に成功者になれたのです。

長期のインデックス投資は、勝つ確率が圧倒的に高い戦略です。この事実を知って行動するだけで良いのに、誰もやろうとしません。リスクを恐れて、貯蓄性保険という情弱ホイホイを喜んで買ってるのが大半の日本人です。僕はそうはならない。行動して、最終的には勝ちます。勝ちの定義がアーリーリタイアなのか、老後の豊かな生活なのかはっきり決めていませんが、奴隷のように搾取され、老後貧乏になる、典型的な敗者にはなりたくない。そう強く思いました。

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もう決めた

◇全然思い浮かばなかった
飲み会に行くメリットが全然思い浮かびませんでした。本当に。
例えば、出世とかですかね。出世すれば給与が増えますが、休日出勤も増え、会社携帯に連絡が来たりします。
うーん、メリットとは思えない。
出世ルートから外れた先輩も年収700万円程度あるそうです。部長クラスだと1000万程度でしょうか。でも、税負担を考えると、あまり変わらないような。というか手取り額でみると、責任の重さに対して割に合わない。
執行役員クラスまで行けば別でしょうが、中途半端な出世は割に合いません。というか、いずれ、投資の一年あたり運用益>昇級額となるので、無理に頑張る意味も感じられません。実際、去年の年始に200万円、VOOを買っておけば、リターンは26%、52万円です。給与の伸びは2%、年収500万円なら10万円です。収入増加は別の手段を今から考える方が合理的な気がします。所謂、副業ですね。

◇デメリットしかない
僕にとって、飲み会は本当にメリットがありません。金は飛んでいく、貴重な就業時間外に自由がきかない、土日の体調が悪くなる。デメリットはいくらでも思い浮かびます。

◇行かないと決めたら楽だ
もう悩まず、行かないと決めると楽です。今度から、行きたくない飲み会は絶対行かない事にします。他人から何か言われようが知っちゃこったない。なぜなら、僕の人生だから。
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