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たけぼうの誰でも出来る米国株投資

平成生まれのサラリーマンが、米国株投資で豊かになれるか実践していきます。目標はアーリーリタイアです。

たまには良い事もある

◇今日はいい日だった
最近、会社が非常に苦痛です。が、たまにはいい日もあります。夕方の6時頃、家に着いたところ、近所の女の子が家の前で遊んでいました。
車から降りたら、「遊ぼ!」と言
われたので、遊びました。
遊びといっても、ブランコしながら話したりするだけですが、なんというか近所の子ども達に救われました。精神的に参っていて、転職とか悩んでいた所で、Twitterに愚痴ばっか書いていました。

会社が嫌でも、耐えて、近所のおっちゃんとして頑張ろうと思いました。

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Is ABBV next GILD?

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◇強気の人も弱気の人もいる
弱気派
ヒュミラはアッヴィ(ABBV)の主力製品だが、特許切れが近づいている。
ギリアドサイエンス(GILD)もC型肝炎治療薬に大きく依存しており、売上構造は類似している。
他の製品でカバーする戦略を立てているが、ヒュミラへの依存度は高まる一方だ。
ギリアドのように暴落するのではないか?

◇強気派
利益は伸びているし、連続増配だし、ほかの製薬銘柄と比べて低いPERだ。ヒュミラの特許切れは既に株価に織り込まれているはずで、成長率を維持できれば、株価は上昇するはずだ。

◇どうしようか
僕のポートフォリオにもアッヴィは入っています。配当利回りに釣られて買っちゃいました。一つ言えるのは、5年間持っていても大丈夫かどうかわからない銘柄で、NISA向きではないという事です。

◇対応方針
強気派の購入根拠は利益が伸びているという点です。つまり、決算にこけたら売らないといけない銘柄です。決算が予想を下回ったら速やかに売って、次のギリアドサイエンスになる前に逃げるべきでしょう。

もちろん、一番良いのは、このまま利益を伸ばし続けてくれて、売らずに済む事ですが。

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TSMCが欲しいが我慢

◇飛ぶ鳥を落とす勢い
TSMC時価総額が遂にIntelを超えました。このブログで何度も出てきていますが、TSMCは台湾の超優良企業で、利益率はIntelをも上回っています。アジアを代表する企業の一つです。

◇ウホッ!いいグラフ・・・
TSMCの売上高と利益のグラフです。美しい右肩上がりのグラフです。
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営業利益率は30%越え、営業CFマージンは50%を越えています。正に超高収益企業です。

◇難点も
購入に踏み切れない要素は2つあります。
ADRである事
配当に税金がかかります。日台で租税条約が結ばれ、台湾での税率が10%に引き下げられるそうです。元々20%だったそうです。NISAで買っても台湾での税率が10%なのか、よくわからないため、手を出せずにいます。また、NISAが終われば、確定申告で外国税を取り戻す必要があります。しかし、ADRの場合は対象外です。TSMCは卓越したリターンを叩き出すかも知れませんが、それはわかりません。しかし、他の米国株よりも配当に税金がかかることは確かです。

②自社株買いをしていない
インテルとの大きな違いは自社株買いをしていない事です。TSMCは台湾企業なので、アメリカ程、自社株買いに積極的ではありません。自社株が不当に安い時はするみたいですが。(リーマンショック直後など)
セオリー通りの自社株買いですが。稼いだ利益の100%近く、あるいはそれ以上を株主還元する米国と比較すると見劣りします。

◇株価の値動き自体はかなり良い
TSMCの株価は非常に安定しています。β値は1以下です。そして、綺麗な右肩上がりです。
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◇結局どうするのか?
すぐには手を出さないでおこうと思います。税金の事やら、色々調べて納得してからにします。

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行動を起こした者のみ、成功を勝ち取れる

マネーボールを見て
映画マネーボールを見て、何事も行動を起こした者のみが成功者になれるんだなぁと思いました。
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マネーボールとは貧乏球団(アスレチックス)のGM(ビリー・ビーン)が統計学的な選手評価を用いて、市場でポンコツだと言われている選手を集め、常勝チームを作る話です。(まるでバリュー株投資のようですね)実は野球と投資は非常に似ています。

◇どちらも確率が大事
野球は確率のスポーツです。161試合して、勝率が高いチームが優勝です。しかし、どんなに強いチームでも勝率は7割以下だし、全盛期のイチローでも4割打てません。確率の高いプレイの積み重ねがシーズンの勝率に利いてきます。
投資も一緒です。過去の統計から、長期で最もリターンが良い投資先は株式で、現金はインフレで紙屑になる事がわかっています。そして、アクティブファンドはインデックスファンドに長期に渡って勝てない事も証明されています。つまり、インデックス投資をすれば、誰でもお金持ちになれる事が証明されているのです。
投資の世界で確率の高いプレイとは長期のインデックス投資です。

この事実を知って、僕はすぐ行動しました。奥さんに一旦反対されましたが、説得して今に至っています。(僕の場合、純粋なインデックス投資ではありませんが)

◇負けは一時、最終的に勝てば良い
理論的には正しくても負けることはあります。ビリー・ビーンも最初は上手くいかず、叩かれました。野球に統計学を持ち込んでも勝てないと。インデックス投資だって、時期が悪ければ含み損状態になります。しかし、それは一時期的なものです。今、負けが込んでいても、シーズン終了時に6割勝っとけば良い。30年後に含み益が拡大しておけば良い。一時の負けに恐怖して、行動しないといつまで経っても勝てません。

◇行動しないのが本当の負け
ビリー・ビーンの用いたチーム編成手法は今や常識です。どこのチームも出塁率を重視してチーム編成をしています。ビリー・ビーンは球界に革命を起こしました。リスクを恐れずに行動したから、最終的に成功者になれたのです。

長期のインデックス投資は、勝つ確率が圧倒的に高い戦略です。この事実を知って行動するだけで良いのに、誰もやろうとしません。リスクを恐れて、貯蓄性保険という情弱ホイホイを喜んで買ってるのが大半の日本人です。僕はそうはならない。行動して、最終的には勝ちます。勝ちの定義がアーリーリタイアなのか、老後の豊かな生活なのかはっきり決めていませんが、奴隷のように搾取され、老後貧乏になる、典型的な敗者にはなりたくない。そう強く思いました。

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もう決めた

◇全然思い浮かばなかった
飲み会に行くメリットが全然思い浮かびませんでした。本当に。
例えば、出世とかですかね。出世すれば給与が増えますが、休日出勤も増え、会社携帯に連絡が来たりします。
うーん、メリットとは思えない。
出世ルートから外れた先輩も年収700万円程度あるそうです。部長クラスだと1000万程度でしょうか。でも、税負担を考えると、あまり変わらないような。というか手取り額でみると、責任の重さに対して割に合わない。
執行役員クラスまで行けば別でしょうが、中途半端な出世は割に合いません。というか、いずれ、投資の一年あたり運用益>昇級額となるので、無理に頑張る意味も感じられません。実際、去年の年始に200万円、VOOを買っておけば、リターンは26%、52万円です。給与の伸びは2%、年収500万円なら10万円です。収入増加は別の手段を今から考える方が合理的な気がします。所謂、副業ですね。

◇デメリットしかない
僕にとって、飲み会は本当にメリットがありません。金は飛んでいく、貴重な就業時間外に自由がきかない、土日の体調が悪くなる。デメリットはいくらでも思い浮かびます。

◇行かないと決めたら楽だ
もう悩まず、行かないと決めると楽です。今度から、行きたくない飲み会は絶対行かない事にします。他人から何か言われようが知っちゃこったない。なぜなら、僕の人生だから。
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金融機関・保険業者を信用するな

◇僕が営業マンなら外貨建て貯蓄性保険は友達には絶対勧めない
外貨建て貯蓄性保険は最低の商品です。
保険会社や金融機関がぼろ儲けするための商品が外貨建て貯蓄性保険です。
自分なら友達には絶対勧めません。
金融丁レポートでも買う意味がないと暗に否定されています。
流石に公の文章なので、やんわり書かれていますが。
よくあるのがドル建て、あるいは豪州ドル建てで3%確定+αの商品です。

ドル建てで3%なんて、誰でもできます。
なぜなら、30年ものの米国債の利回りが3%を超えているから。
つまり、「今、1万ドルあるから、30年間、複利3%で運用して下さい」と言われたら、
30年ものの米国債を買って、満期になるまで待てば達成できます。

円建て3%をほぼノーリスクで行う事は出来ませんが、ドル建て3%ならほぼノーリスクで誰でも出来るのです。
そもそも、保険会社はボランティアではありません。利益が必要です。3%を約束できるという事は、6%程度で運用できる自信があるという事です。
24年後の資産は複利3%なら2倍、6%なら4倍。これで粗利益率は50%。そこから人件費や保険料を差し引けば、利益率10%程度になるはずです。

◇本気で良いと思って勧めているなら、その人から保険は買わない方が良い
僕は資産運用を始めて半年程度です。でも、外貨建て貯蓄性保険は買わない方が良いと断言します。
1つ目の理由は、上で挙げたように保険会社の取り分が多い事です。
2つ目の理由はインフレです。ドルのインフレ率は好景気なら3%を超えます。
資産運用はインフレに勝って、初めて成功です。つまり、3%だとインフレに負けるので、意味が無いのです。

本気で外貨建て貯蓄性保険が良いと思っている営業マンは、インフレを理解していないという事になります。
そんな人から金融商品を買ってはいけません。
半年程度しか勉強していない若造に簡単に論破されるプロの人なんてプロ失格です。

◇保険会社の運用方法は個人でも簡単に出来る。
この世に運用手段は3種類しかありません。債券、株式、不動産です。
このうち債券だけ、発行体が潰れない限り元本保証です。株式や不動産は価格変動により元本以下になることもあります。
保険会社も一定比率で債券、株式、不動産を組み合わせているだけです。
また、ヘッジファンドのように短期的な売買はしていません。
いわゆるインデックス投資を行っています。
2017年現在、日本でも低コストでインデックス投資を行えます。
たわらノーロードやニッセイのインデックスファンドを買うだけで、保険会社と同じ事ができます。
貯蓄性保険と異なるのは、いつでも売る事ができる点です。
保険だと満期になる前にやめると、戻ってくるお金が減ります。期間が短いと元本以下になります。

◇外貨建て保険よりも確定拠出年金
外貨建て保険を買うお金があるなら、確定拠出年金を使って、投資信託を買った方が100倍良いです。
拠出額分、課税所得が減るので、節税になります。年間14万円なら少なくとも2万円は節税になるはずです。
購入候補は日本以外の先進国株式が対象の投資信託が第一候補でしょう。
たわらノーロード先進国株式やニッセイ先進国株式が相当します。
ベンチマークMSCIコクサイはなかなか優秀です。
過去30年のリターンは年率7.9%です。
期待リターン7.9%、毎月1万円を30年間積み立てしたときの運用益は1000万円を超えます。
ちなみに3%だと運用益は227万円にしかなりません。4倍以上の差がでます。

◇自分の事しか考えない金融機関・保険業者は淘汰されるべき
顧客と金融機関・保険業者はWIN-WINの関係にならなければなりませんが、
日本の金融機関・保険業者は自分の儲けしか考えていません。
そういった機関・業者に対して、金融庁は苦言を呈しています。
顧客の事を考えない、金融機関・保険業者は淘汰されるべきです。

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一向にインフレにならない

◇こんなに刷ってるのに
アベノミクスが始まってから5年。大量に札束を刷っても日本のインフレ率は一向に上がりません。アメリカのインフレ率は2%~3%。為替は円安ドル高。それでもインフレにならない。理由はこいつです。

企業の内部留保が過去最大

事業投資もしない、株主還元もあんまりしない、従業員の給与も上げない。

◇経営者は恥ずかしくないのか?
恥ずかしい記事てす。内部留保が過去最大なんて。世界に向けて、日本の経営者は無能です。と宣言しているのに等しい。

森友学園なんて、どうでも良いから、内部留保を市場に吐き出させる圧力をもっと真剣に考えてください。

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